入社から現在までの仕事
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コンビニ用パッケージ品の保管・配送業務(3ヶ月) |
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ジュース原液の保管・配送業務(5ヶ月) |
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輸入酒類の保管・配送業務(4ヶ月) |
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CFS(Container Freight Station)における小口貨物の管理業務(現在) |
今の仕事は?
現在、港湾運送の世界では、1つの種類の貨物を1つのコンテナに入れて、コンテナ単位で輸送されるのが通常ですが、中には巨大なコンテナを使う必要のない小さな量の貨物もあります。こんな時必要となるのがCFS(Container Freight Station)です。
行き先が同じ色々な商品を集めて、1つのコンテナにバンニングし、コンテナでの海上輸送後は、今度は現地CFSでデバンニングをして、それぞれの最終目的地に配送していくという、港湾運送の中でもコンテナターミナルとはちょっと違った小口商品の管理業務を担当しています。
今の仕事のやりがいは?
海外から輸入されてきた商品をコンテナから出して、最初に日本の空気に触れさせる瞬間を担当していますので、それらの商品が国内で流通しているところを見ると、この仕事をやってて良かったなと感じます。また、港という、日本にとっては陸と海とをつなぐ非常に公共性の高い場所での業務ですから、密輸入等の法律に違反する行為が絶対に行われることがないよう、常日頃から緊張感をもって、港湾運送という責任の重さを肌で感じながら業務にあたっています。
私の1日
会社に入って最も嬉しかったことは?
以前、配送センターの現場でアルコール飲料を担当していた際、新商品が全国で一斉に販売されたことがありました。
お客様はその新商品に相当の思い入れがあり、期待をなさっていましたので、当然三菱倉庫も物流パートナーとしての力量が試されることになりました。時にはトラブルが発生し混乱することもありましたが、なんとか全国の一斉販売商品の配送を完了することができました。
それから数日後友人と居酒屋に行き、新商品のおすすめメニューにその商品が出ているのを見た時には、何ともいえない達成感と喜びを感じたのを覚えています。
学生の皆さんへ
私は、もともと物流の仕事がしたいと決めていたので、初めから物流業界に限定して就職活動をしました。ですから、もっと色々な業界を見ておいても良かったかなと、今になって感じる時があります。色々な企業を自由に見て回ることができるのは就職活動の時だけと思いますし、今たくさんの業界を研究してみることは社会人になってからも活かせることと思います。
大変だとは思いますが、プレッシャーに負けず楽しみながら頑張ってください。
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